キルコートの色は数が少ないということを聞いたのですが、明るい色の導入はそもそも難しいのでしょうか?また明るい色で導入しようとした際の費用はどのくらい割高になるのでしょうか?
キルコートに関するQ&A
Q. キルコートの色は数が少ないということを聞いたのですが、明るい色の導入はそもそも難しいのでしょうか?また明るい色で導入しようとした際の費用はどのくらい割高になるのでしょうか? |
A. キルコートの基本色は約15種類です。淡彩色は、最も白に近いクールホワイトから、ややベージュの入ったピーチホワイト、柔らかな水色のソフトブルー、抹茶のような色味のコーラルグリーンなどを含む9色。 濃彩色は、薄いチャコールのアッシュグレイ、セピア色のようなマットブラウン、真っ黒までは行かないライトブラックを含む6色があります。 それではこれ以外の色をキルコートで作ってほしい、という時はどうすれば良いのでしょうか? その場合、「日本塗料工業会」が発行している色見本帳から指定する「特別色」(特注)を利用することになります。 ご質問の「明るい色」というのは、おそらく「赤、青、黄」といった鮮やかな原色のことを指しているのだと思われますが、確かにこの3原色と、紫色はキルコートでは出すことができません。 また、色見本で明度(色の明るさ、暗さを表す度合い)が70を超えるものについても、調色は難しいケースが多いようです。 そして特注で色の作成を依頼すると、その分の費用が上乗せとなります。 どれくらい価格が高くなるかについては、施主様がどのような色をご希望かによって変わってきますので、ここで具体的な額を挙げることは難しいと思われます。 |
他のキルコートに関するQ&Aを見る
Q. キルコートは断熱塗料として有名なガイナとどの点が異なるのでしょうか? Q. 耐熱性塗料の中でコストパフォーマンスは高いと営業されたのですが、耐熱塗料として有名なアドグリーンコート、ガイナ塗料と比較してコストパフォーマンスがよい塗料はどちらでしょうか? |
