費用を安くするポイント

業者側に交渉は可能なの?

外壁塗装コストダウンの交渉外壁塗装工事を依頼するに当たって、必ず行われるのが見積もり作業です。
見積もりは複数の業者から取るようにしましょう。

そうすることで、大体の相場が分かるようになってきますし、また業者によってどの部分の工事にどれくらい費用がかかるのか、比較検討することにより、自分が考えるイメージに一番近い仕事をしてくれそうな業者の見極めが効くようになってくるからです。 

ただしここでひとつ注意しなければならないことがあります。

それは相場とひどくかけ離れて安い(あるいは高い)見積もりは危険だということ。 そこをしっかりとふまえた上で、見積書を良く見てみましょう。

足場工事代、高圧洗浄代、メインの塗装工事代などといった絶対に外せない行程以外に、必要のない項目(施主側が求めていない施工)が含まれてはいないでしょうか。

外壁塗装工事は高い買い物ですので、しっかり確認してください。

また値引き交渉の余地は、たとえば「諸経費」という項目で表される部分などにあります。

この諸経費とは具体的にはどんなものなのでしょうか。

大まかに分けると、保険料、福利厚生費、事務用品費、などの「現場経費」と、広告宣伝費、事務所家賃、交際費、などの「一般管理費」の二つで諸経費は構成されています。

そして諸経費が外壁塗装工事の施工費に占める額は、施工費用を100万円とした場合、約30000円~50000円。これは施工費用の約3~5%です。

この部分は、業者と交渉次第で値引きされる可能性があります。
もともと施主には関係のない項目で、内容も「諸経費」とひとくくりにされているため、業者としてもこの部分の詳細については、説明しづらいようです。

でも逆にそうであるからこそ、施主側としては「これは本当に必要なのか?」と質問をし、費用が少しでも抑えられないか、業者と交渉する余地があると言えます。

適正価格の見分け方

業者の見分け方前述したように、外壁塗装工事には「相場」があります。

その相場とかけ離れた見積もりがなされた場合は、どこかに問題があると見て間違いないでしょう。

相場=適正価格と言い換えることができると思われますが、日本の平均的な一戸建て住宅の外壁塗装工事費で最も多い価格帯は100万円前後と言われます。 

しかし同じぐらいの規模の住宅でも、その住宅の経年数、傷み具合、塗料は何を選ぶか、などによって費用に多少のばらつきは出ます。

中でも特にどんな塗料を選ぶかについては、施主の考えが大きく反映され、何が正解かということはありませんので、その部分において最も価格の差が出てくると思われます。

逆に言えば、それ以外の項目についてはどの施工についてもそう差はない、つまりその部分については確かに「適正」な価格はあると言えるでしょう。

ですから、見積書を見て明らかに他の施工例と比較して価格が高すぎると感じる項目があれば、それは適正価格とは言えません。

きちんとした業者であればそもそも最初からそういう見積もりは出さないはず。
外壁塗装工事を考えるならば、前もって自分の家ならどれくらいの費用が適正なのかを調べておくことをおすすめします。

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